Get mass spec ready

カテゴリー: 研究系小ネタ (3ページ目 (3ページ中))

1st Bilateral meeting between CMSS and MSSJ

山本がつくばで開催された中国の質量分析学会と日本質量分析学会の研究会で発表しました。”Mass spectrometry and Emerging contaminants in Japan”

写真は中国 MS 学会の Yinlong Guo 先生から三千年の歴史と由緒ある花瓶のレプリカを記念贈呈される石濱会長

歴代の日本 MS 会長がこれを引き継ぐのかな

Molmass

Molmass は分子式を与えるとその精密質量を返してくれる Python のウェブアプリです。安定同位体標識されている内標準物質についても精密質量を計算してくれるので、測定メソッドや定量メソッドを作るときに重宝していました。新しい Mac に移行したとき環境も何かと変わったため、何やらこれまで通りには動かなくなっていました。

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第9回アジア・オセアニア質量分析学会

山本が済州島で開催されたアジア・オセアニア質量分析学会にて発表しました。‘Persistent and mobile compounds (PMOCs) guanidine derivatives. Environmental occurrence and their disinfection byproducts’

韓国でお仕事中のピカチュウさんを発見!済州島はハンラボンというみかんが特産のようで、ちゃんと抱えていますね。済州島にはお地蔵さんのような石像がたくさんあって、そのポーズを模しているようです。

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学会理事会で

すごく久しぶりに東大にお邪魔しました。学会の理事会を理学部 1 号館 101 会議室で開催とのことで安田講堂側の入り口からはいってね、との指示でついでに安田講堂をぱしゃり。しかし、田舎のケミストには東大理学部 1 号館 101 会議室ってすごい響きだなあ。

Publons が Web of Science に…

研究業績や学術界への貢献が記録されるサービスは ResearchGate やらいろいろありますが、Publons は良く使っています。先日も、論文の査読をしたのでその記録を Publons に登録しようとすると、ああっ。

Clarivate 社が Publons を買収してサービスを自社の Web of Science に統合するという話は耳にしていましたが、Publons 自体のページが Web of Science のページに飛ばされるようになっている。見たら、ここまでのレコードも全部 Web of Science Researcher に移行しているようですね。なお山本のページはここです。

講師謝礼

6 月の学会でお招きした台湾の先生に講師謝礼を支払わないといけないということで、ずっと先生に連絡を取っていたのですが、中々お返事いただけず… 続きを読む

富山への経路

6 月に富山と福岡である学会に立て続けに参加することになりました。福岡はまだしも、富山への出張経路を調べたら航空会社も運行本数を減らしているのか(もちろん直行便はない)羽田で乗り換え 3 時間とか出てくるし、JR でも 6 時間とかかかる。車で移動しても 6 時間くらいのようだ。さてどうしたものか。

富山は学生の頃以来だなあ。小倉からフェリーで大阪南港までいって、そこから JR で行って富山駅に泊まったのはもう四半世紀は前か?ゆっくりしたいけどなー

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