Molmass は分子式を与えるとその精密質量を返してくれる Python のウェブアプリです。安定同位体標識されている内標準物質についても精密質量を計算してくれるので、測定メソッドや定量メソッドを作るときに重宝していました。新しい Mac に移行したとき環境も何かと変わったため、何やらこれまで通りには動かなくなっていました。
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山本が済州島で開催されたアジア・オセアニア質量分析学会にて発表しました。‘Persistent and mobile compounds (PMOCs) guanidine derivatives. Environmental occurrence and their disinfection byproducts’
韓国でお仕事中のピカチュウさんを発見!済州島はハンラボンというみかんが特産のようで、ちゃんと抱えていますね。済州島にはお地蔵さんのような石像がたくさんあって、そのポーズを模しているようです。
サーモの GC のオートサンプラー AS3000 は試料注入につかうシリンジをモーターで動かしていますが、インジェクションデバイス自体が普段、ゴムで吊上げられています。

すごく久しぶりに東大にお邪魔しました。学会の理事会を理学部 1 号館 101 会議室で開催とのことで安田講堂側の入り口からはいってね、との指示でついでに安田講堂をぱしゃり。しかし、田舎のケミストには東大理学部 1 号館 101 会議室ってすごい響きだなあ。
研究業績や学術界への貢献が記録されるサービスは ResearchGate やらいろいろありますが、Publons は良く使っています。先日も、論文の査読をしたのでその記録を Publons に登録しようとすると、ああっ。
Clarivate 社が Publons を買収してサービスを自社の Web of Science に統合するという話は耳にしていましたが、Publons 自体のページが Web of Science のページに飛ばされるようになっている。見たら、ここまでのレコードも全部 Web of Science Researcher に移行しているようですね。なお山本のページはここです。
論文ではありませんが山本の寄稿が日本質量分析学会誌に掲載されました。
6 月の学会でお招きした台湾の先生に講師謝礼を支払わないといけないということで、ずっと先生に連絡を取っていたのですが、中々お返事いただけず… 続きを読む

